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山陰山陽一人旅シリーズ

前後のシリーズ記事

  1. 【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 天橋立、竹田城 (この記事)
  2. 【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 鳥取砂丘、出雲大社
  3. 【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 石見銀山

はじめに

2013年の春、仕事に疲れて会社を辞め、日本各地を回っていた時の記録です。

北海道を回った後は中国地方へ。山陽は新幹線やらで通った事があるぐらい。山陰はさっぱり行ったことがないという感じでした。とりあえず大阪から山陰・山陽の順番で一周する計画です。

ちょうど時期だったので青春18切符をフル活用。普通電車に延々揺られ続ける暇な旅の始まりです。あまりに暇だったので同じような18切符旅行客(と思われる人)に話しかけるという事を覚えました。話しかけてくれる人も結構いて、みんな暇を持て余している感じ。旅の醍醐味ですね。

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天橋立

中国地方一周とあるのにまず向かったのは天橋立。京都府です。大阪から北上するんだったらついでに行ってみようという事で。

日本三景 天橋立ビューランド

天橋立駅からロープウェイで山頂へ。こういうロープウェイは久しぶりで以外に怖い。

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落ちたらどうなるんだろうかなど、しょうもない事を考えていたらあっという間に頂上へ。でもほんとこれ子供とか大丈夫なんだろうか。

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天橋立(飛龍観)

そして日本三景。さすがに美しい眺めです。

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まるで龍のようなので飛龍観というらしい

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ちゃんと股の間から見ました。曇ってはいましたが美しい光景に感動。さすがの日本三景というところ。ただ、他にやる事がないというか景色見る以外は何も楽しめるところは特になく。当たり前ですけど。

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竹田城

天橋立を満喫した後、今度は雲海で有名な竹田城へ。京都府の後は兵庫県。中国地方は何処へ。全部中国地方に行くまでの道のりなんです仕方ない。

登山道

本当は普通のちょっとした坂になっているだけのルートがあるのですが、そっちのルートをまったく知らなくてうっかり登山道コースへ。事前に調べておけばわかったものの、ノープランで行くからこうなる。

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はるか先に見える山頂。え、ここ登るの?さすが日本のマチュピチュ。とか馬鹿な事思ってます。

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ガッツリ登山道。降りてくる人とすれ違うわけですがみんな登山重装備。ガンバレ~って声かけてもらいますがそれどころではない。息も絶え絶え。

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途中何度も休憩を挟む。甘く見てました。汗もダラダラ。日頃の運動不足を呪います。

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頂上、竹田城跡

そしてなんとか頂上へ。

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城壁が残っています。たぶんこういう城の石垣って壊す時に他に利用するために持ち運ばれたりするんでしょうけど、山の上にあるから下ろすのが大変とかだったんだろうか。

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何百年も前にこの石を下から運んだのかと思うとゾッとします。

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登ってみると普通の城跡。

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ただ景色が違う。

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すごい眺め。まさに絶景。山道を登りきったという達成感も加わっているので、もうすごい感動が生まれています。

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麓にはわかりやすい城下町。この城を中心に扇形。

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みごとに城に沿って道があり、町がある。面白いよなぁ。

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周りは山、山。

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頂上ではどの方角を見ても絶景。ほんと登ったかいがあります。

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人も少なく。鳥の声が聞こえるのみ。のどかです。

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ちょっと横の方から。城壁が段々に。これまた面白い。

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ここで改めて周りをみると犬連れやら子供が結構いて、あの山道をよく登ったなぁと関心していたら登山道じゃない方の道を発見。悲しい気分になりつつも、よく登ったという満足感と共にその道を下山しました。帰りはスイスイ。

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鳥取駅周辺

竹田城から電車に揺られて鳥取へ。とりあえず日本海が見えるルートを通る。

竹田城で休憩やらのんびりし過ぎたせいか、鳥取到着はすっかり深夜。旅の醍醐味という事でこの日も鳥取駅前のおいしい晩御飯を食べて終了。駅前がすっかりシャッターで包まれてて何とか店を見つける事ができてラッキー。日本海の海の幸を堪能しました。

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終わりに

初日からまさかの山登りで疲労困憊だったわけですが、それ以外が電車で座っているだけなので特に何も影響しない何ともいえない感じ。やはり車と違って電車は移動が楽です。次の目的地の美味しいものと観光名所調べて後はぐーすか寝るだけ。

もし次に竹田城に行くことがあるならば、早朝に行って有名な雲海をみたいところ。でも最近は観光客が増えて色々制限やら有料になったりとか色々変わってきているみたいですね。この頃はまだ無料でした。

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  1. 【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 天橋立、竹田城 (この記事)
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  3. 【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 石見銀山
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