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コーク滞在記シリーズ

前後のシリーズ記事

  1. 【アイルランド】コーク滞在記 ー スカルへ旅行
  2. 【アイルランド】コーク滞在記 ー コーブへ日帰り旅行
  3. 【アイルランド】コーク滞在記 ー ダブリンへ日帰り旅行 (この記事)

はじめに

コークに滞在中、アイルランドの首都、ダブリンに行った時の思い出です。せっかくなのでダブリンで泊まってもよかったんですけど、日帰りできる距離なのでとバスでコークから日帰り旅行しました。高速バスで往復予約。簡単です。

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ダブリン

そしてアイルランド首都のダブリン。コークで会った人達の多くはダブリンで入国審査を受けた人が多いらしく、みんなダブリン経験済みだったけど自分はコークに直接降り立ったのでこれがはじめて。

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晴れてる。ほんと写真を撮る時だけは快晴になるんですよね。

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ダブリンの町並み

川。高い建物がないから統一感あります。

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Temple Bar周辺

テンプルバーいう古い町並みの地区。

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石畳。最初は喜んでたけど結局足が痛い事には変わりない。

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トリニティカレッジ(Trinity College)

アイルランドで一番の大学とかだったような。立派な感じ。

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中庭。自由に入れます。

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建物だったりモニュメントだったりいちいちかっこいいもんなぁ。自分が通っていた大学は何とも言えない無機質な感じだったのでこういう大学に通える学生に嫉妬。

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ケルズの書

そしてこの大学に来た目的はケルズの書の見学。ケルズの書(The Book of Kells)を見ることが、アイルランドに来たかった最大の理由。はじめて紹介されている本で見た時から実物を見るのが夢だったんです。

世界で一番美しい本とか最高の装飾写本の1つとか言われている結構由緒正しきというか学術的にも芸術的にも価値がある本。

勿論内部は撮影禁止。列に並んで興奮しながら待ちました。

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で、見学の感想はというと、前置きに反して感動とかは特になく。あっさりでこんなもんかってぐらい。閲覧できたのが好みのページではない事も大きな理由でしょうが。そんなもんですよね憧れって。

 

そしてケルズの書ついでに見れるロングルーム。古い本を集めた図書館です。見るだけだけど。借りれたり触ったりできない。雰囲気味わう用の空間です。こちらは写真OK。

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ここがまぁ立派というか美しくて。

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「知」が集まっている感じがありました。

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楽譜なんかも。

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最高の空間。本好きなら特に。確かスターウォーズの撮影でも使われたとかなんとか。

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勿論魅せるように並べられているというのもあるんでしょうが、昔は実際に使われていたわけで。

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たまらん感じでした。

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アイルランドの硬貨に彫られているハープのデザイン元ハープも展示

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その他アイルランドに関するメモやら初稿やら。

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本日のベストショット。たまらん。

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とにかく図書館は最高でした

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国立考古学・歴史博物館(National Museum of Ireland Archaeology & History)

大目的も果たしたので、お次は博物館巡り。考古学・歴史博物館という事で古代ケルトの道具などが。

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一部、フラッシュだけ禁止区間があったからとりあえず撮る。他にも黄金細工とかが展示。マント止めのかっこよさ。

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盃。

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Number.29

Number.29とかいう19世紀前半の生活を再現したとかいう所(入ってない)。

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国立自然史博物館(National Museum of Ireland Natural History)

自然史博物館。ぱっと見では全然わからなかった(博物館とかって入り口に今の展示のノボリがいっぱいあるイメージ)。

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中に入って。

オオヘラジカの骨格等、標本が並ぶ

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でかい。

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ちょっと気持ち悪い標本とかもあって精神的ダメージ受けたりも。

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アイルランド国立美術館(The National Gallery of Ireland)

たくさんの石膏像。アイルランドの偉人たちなんでしょうが全然知らない人ばかり。

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建物構造がすごくわかりにくくて迷う。あと何も飾られていない空白のスペースがあり、何故かその部屋に入れて怖かった。何もない部屋って怖い。

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再び町並み

町を歩いてるとオベリスク

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教会。

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曇りでドンヨリしているのもあるだろうけど、ゴシックというか重厚な感じ建物が多い。

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大通り。

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ダブリン城(Dublin Castle)

城の入口な感じが全然しない。

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ヨーロッパの城に普通の建物がくっついてて不思議な感じ。

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あと、この中にあるChester Beatty Libraryという美術館も見学。宗教美術品が豊富で、日本の禅まで紹介してて勉強になった。

中庭。

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地上からだとよくわからなかったけど、ちょっと小高いところにいくとなかなかに美しい模様が。

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帰りのバスの時間までぶらぶら

路上アート。海外で住んでると珍しくなくなった。休みになると朝から絶対どこかでやってる。

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記念モニュメント。

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馬車も走ってます。車と併走してると変な感じ。

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終わりに

この後バスが来るまでゲームセンター感覚で存在しているカジノに入ってスロットやメダルマシーンやってました。不思議な感覚。

ずっとコークに居たから大きく感じたけど、町の規模としては日本の中堅都市ぐらいの広さな印象。道とか区画は広いけど建物は小さいし、高層ビルとかは無い。

日本人もみんな東京に集まるのと同じで、ダブリンにアイリッシュは集まってくるんだろうけど、自分は特に住みたくないなーと思ったのが一番の印象。ちょっと雑然としてる。

しかしコークが良いってわけでも無い。やっぱりわざわざ海外で暮らすんだったら田舎が最高だなとか思いました。

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