【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 秋芳洞、秋吉台、錦帯橋

【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 秋芳洞、秋吉台、錦帯橋

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山陰山陽一人旅シリーズ

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はじめに

2013年の春、仕事に疲れて会社を辞め、日本各地を回っていた時の記録です。

山陰山陽を回る旅も4日目。本当は山口県の角島大橋に行きたかったのですがどう時間を計算しても行けそうになくて泣く泣く断念。観光地は1個ぐらい行きたかったけど行けなかった所を用意しておくと次にまた行きやすいと聞くので、その法則を適用したいと思います。

秋芳洞

長門湯元からぐるっと回って秋芳洞へ。途中は電車では行けなかったのでバスも利用。

マイナスイオンが飛び散ってそうな入り口。実際すっごい涼しいです。

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こうあんというか、洞窟に入るってだけでワクワク感が止まりません

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洞窟の魅力が詰まってますよね

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水がすごいヒンヤリ。

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壁面は白い。

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中に入って。思ったよりちゃんと整備されているので不便さ不快さは0。

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照明の光との加減が絶妙。幻想的で美しいです。

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断層?

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あふれるRPG感。

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こういった鍾乳洞に入るのも小学生以来。けっこう楽しいもんですね。

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ちょっとヌメってしているのが気持ち悪い

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自然の驚異

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名所には一個一個看板があります。こちらは洞内富士。名前だけでイメージできるから凄い。

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直線的なものはともかく、曲線的な気持ち悪さを感じる岩も結構あったり。

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そして鍾乳石。

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刺さったら痛そうとかバカな事を考えながら歩く。

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地底湖?色がすごい青い。

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名前が秀逸。みごとな大黒柱。

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青い。地底湖は不純物が少ないので可視領域が青のところまで見えるとかいうのを聞いた覚えが。

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なんかもうすごいとしか言いようがない。黄金柱。

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地球の神秘・不思議をずっと感じられます。これもなんかクトゥルフっぽいなにか。

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巌窟王!!

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影の演出も

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なるほど確かにマリア観音・・・!!

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これもまた何とも美しい。絵画のアダムの創造のアレを思い出す。

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出口。地球誕生からのパネルが。タイムワープしている感じがありました

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特に息苦しいとかは無かったものの、地上に出た時はほっと一息。やっぱ人間は陽の光をあびないといけないという事か。

そしてそのまま秋芳洞を後にして、トコトコ歩く。

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秋吉台

秋芳洞の隣、日本最大のカルスト台地、秋吉台へ。

見事なまでに、木と岩しかないところ。

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荒涼な景色。

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人がいなくて風も強いので、ちょっとした冒険への旅立ち感が。

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岩、岩、岩。

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もうどう破砕したらこうなるんだというばかり。

もうちょっと見学したかったけど、風が強かったので寒くなってしまい早めに退散。

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錦帯橋

秋芳洞・秋吉台を満喫した後は岩国の錦帯橋へ。

日本三大奇橋の1つ、錦帯橋。写真の左上に岩国城が見える。

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やっぱり独特のこの形を見に来たかった。岩国城もちょっと見たかったけど、聞くところによると復興天守だそうで、ならまぁ今回じゃなくてもいいかとなった。

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横から見てると橋の湾曲具合がすごい

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石の土台に木造アーチ

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ちょうど空も暗くなってきたので雰囲気も出だす。

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橋の下から。迫力あり

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この角度からならよくわかるカーブ具合。まともに人が通れるのか心配になる

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そして橋の上から。先がなくなってる。いやぁ面白い。

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終わりに

ということで山口県内だけの移動に終始した日でした。萩の町とか幕末関連とか色々回りたいところはあったけれども18切符の制約というかもったいないから出来るだけ移動してやろうの精神だったので、最低限の観光以外はとにかく駆け足です。

次くるならばじっくり滞在する形のプランをとりたいところ。

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