【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 石見銀山

【中国地方】青春18切符で山陰山陽一人旅 ー 石見銀山

山陰山陽一人旅シリーズ

前後のシリーズ記事

はじめに

2013年の春、仕事に疲れて会社を辞め、日本各地を回っていた時の記録です。

3日目。やっぱり山陰の世界遺産は外せないでしょうと石見銀山へ。行った時間が早すぎたのか石見銀山の人気が無いのか、この日はまったく人にあわない1日でした。

石見銀山

前日の反省から、余裕ある時に行動しようと日が出る前から移動。始発で出雲を出発。

そしてついた石見銀山。朝の6時ぐらい。観光客どころか売店も何もかも開いてない。

DSC00686.jpg

DSC00687.jpg

こういうのを見ると、あー、ここは世界遺産なんだなと思う。

DSC00688.jpg

早朝すぎてほんと誰もいない

DSC00689.jpg

DSC00692.jpg

DSC00694.jpg

川の音と山からの鳥の囀りのみ。

DSC00695.jpg

静かで大変結構なんですけどね。それでも寂しさはあります。

DSC00696.jpg

DSC00697.jpg

DSC00698.jpg

DSC00699.jpg

そういうふうに保存しているのでしょうが、昔の風景という感じ。すごい良い。

DSC00700.jpg

DSC00702.jpg

DSC00703.jpg

DSC00705.jpg

DSC00706.jpg

DSC00709.jpg

DSC00710.jpg

DSC00712.jpg

自動販売機。こんな所にも景観を崩さないための工夫が。

DSC00715.jpg

五百羅漢のあたり

DSC00716.jpg

DSC00719.jpg

DSC00721.jpg

とりあえず辺りを眺めるだけ。人気が本当になくて入りにくく。

DSC00722.jpg

DSC00730.jpg

どんどん石見銀山へ向かっています。

DSC00732.jpg

DSC00733.jpg

途中から明らかに風景が山に。

DSC00740.jpg

DSC00742.jpg

ここら辺りから色々な墓が。

DSC00745.jpg

誰の墓かなと思っていたら大久保長安だった。びっくりした。

DSC00747.jpg

山道。

DSC00748.jpg

DSC00749.jpg

DSC00751.jpg

DSC00754.jpg

DSC00755.jpg

DSC00756.jpg

ここ石見銀山を発展させた人、吉岡出雲の墓。

DSC00759.jpg

ここらへんから、至るところに掘った跡が。

DSC00760.jpg

銀山跡

DSC00761.jpg

不気味というか狭そう。よくこんな所に入っていったなと

DSC00762.jpg

DSC00763.jpg

さらに坑道跡が現れる

DSC00765.jpg

DSC00768.jpg

龍源寺間歩

道なりに歩いた一番奥の一番?有名な坑道跡に。ギリギリ開館時間でした。というかここに向かっている間に自転車や車で通り過ぎていった人が受付の人でした。早すぎるよと笑われたり。すんまへん。

DSC00771.jpg

中は適度に整備されていて、ライトアップも。

DSC00774.jpg

DSC00776.jpg

DSC00778.jpg

DSC00779.jpg

当たり前ですが銀はみえません

DSC00781.jpg

DSC00784.jpg

明かりの加減で幻想的な光景に。

DSC00785.jpg

DSC00789.jpg

DSC00792.jpg

DSC00794.jpg

細くて先に進めないような所の前に明かりを置いて奥を照らしてる。

DSC00796.jpg

DSC00797.jpg

誰もいないから自分の足音も全部反響してちょっと怖い

DSC00798.jpg

そして出口。入り口とは別の場所でした。

DSC00799.jpg

これだけかーと拍子ぬけしつつ、帰路へ。

DSC00800.jpg

DSC00801.jpg

DSC00802.jpg

DSC00803.jpg

行きには見つけれなかったこんな光景も。これは外国人よろこびそう

DSC00806.jpg

観光の中心部に戻っても、まだまだ朝が早くて屋内の見学する施設はまだ閉まったまま。やる事ないのでさっさと移動する事に。

長門湯本

石見銀山から一旦太田市まで出て、日本海側を電車でゆっくり移動。太田市までのバスの運転手に朝はやすぎへんとやっぱり言われてしまう。知ってます。

本当は萩とかで観光しようと思ってたけれど、想像以上に各駅停車のゆっくりな移動だったのと、これまでの旅で疲れていたので温泉に入りたいなぁと適当に検索した現在地から一番近い温泉街、長門湯本へ。

駅が無人駅だし周囲に何もなくてビビりましたが何とか旅館で一泊。夕方からずーっと温泉入ってました。旅館っていいよね。

DSC00807.jpg

終わりに

そんな石見銀山でした。ほとんど歩いただけ。世界遺産という事で期待したものの、ちょっと観光資源としては弱そうな印象でした。世界遺産じゃなかったら今頃どうなっていたのやらとか歩きながら考えてました。

その後もこの日は電車で移動しただけ。18切符で行けるだけ行こうと目いっぱい移動してるので、移動時間と滞在時間のバランスが酷い事になってます。

■シリーズ一覧:山陰山陽一人旅

前後のシリーズ記事

島根カテゴリの最新記事